日本運勢学協会では、このたび「天神祭 花火鑑賞会」を開催いたしました。
学問の神様・菅原道真公をお祀りする大阪天満宮で日本運勢学会を代表して一条珠里亜が奉納花火を行い、会員一同が日頃の感謝と、それぞれの幸せ、そして日本運勢学協会のさらなる発展を祈願いたしました。
その後、会食の後、夜空を美しく彩る約3,000発の奉納花火を鑑賞しました。
天神祭の奉納花火は、神様への感謝と祈りを天へ届ける神聖な花火とされています。スピリチュアルな視点では、夜空に大きく咲く花火は、心に溜まった迷いや不要なエネルギーを光とともに浄化し、新たな運気を迎え入れる象徴ともいわれています。
また、水辺には「浄化」と「循環」の力が宿るとされ、川の流れと花火の光が重なり合うことで、心身が清められ、新しいご縁や幸運を引き寄せる特別な時間となりました。
この素晴らしい一日に感謝するとともに、会員の皆様とのご縁を大切にし、これからも運勢学を通じて、多くの方々に希望と幸せをお届けできればと思います。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。 皆様の未来が、奉納花火のように大きく華開き、光り輝くものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
会長 里見龍元



